人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし

徳川家康の遺訓とされている、有名な言葉ですね。
この言葉の真意については、人それぞれ捉え方があると思いますが、冷静に考えると違和感を感じませんか?

苦しいのが人生なら、夢も希望も持てなくなるじゃないか

思えば、人は成長するにつれ、世間で上手く生きる術を身につけ、身のまわりはモノで固めて生きるようになります。
これって、わざわざ重荷を増やして自分を苦しめているようなものだと思うのです。

私は、抑うつ状態で困り果てていた頃に、維持できなくなったマイカーを手放したことがあります。
てっきり落ち込むかと思いきや、実に爽快な気分になったのを今でもよく覚えています。
そのとき、ふと気づかされたのが…

少しずつ重荷を下ろしていくことが、生きづらさを減らすコツではないか?

その後、「断捨離」という言葉が流行りはじめ、自分が感じたことは気のせいではなかったと実感しました。
断捨離といえば、モノを捨てることがよく取り上げられますが、心にも重荷はたくさんあります。
当ブログでは、モノ以外の断捨離に重点を置いて、記事を書いていこうと思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします♪

タニタ

For foreigners

Nice to meet you.
Thank you for visiting my blog.

Unfortunately, I can’t post English translations at this time.
Because I can’t speak English well.
I am currently studying so that it can be realized in the future.
I am very sorry for your interest.

By the way…, Japanese “migaru” means light ♪