身も心も身軽に暮らそう(^^)/

sunlight-through-forest

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし

徳川家康の遺訓とされている、有名な言葉ですね。
この言葉の真意については、人それぞれ捉え方があると思います。
でも、冷静に考えると、違和感を覚えませんか?

苦しいのが人生なら、夢も希望も持てなくなるじゃないか…

世間体という重荷

人は成長するにつれ、世間で認められるために肩書で身を固め、上手く世渡りするための人脈を集めます。
お金を稼いで、マイカーやマイホームを手に入れ、身の回りはモノで固めます。
そうすれば、世間で楽に生きられると思うから…。
でも、実際はどうでしょう…、むしろ苦しくなっていませんか?
それは、わざわざ重荷を増やして、自分を縛り付けているからだと思うのです。

断捨離の真意

私は、抑うつ状態で困り果てていた頃に、維持できなくなったマイカーを手放したことがあります。
その時は、車が趣味でしたから落ち込むかと思いきや、とても爽快な気分になったのを、今でもよく覚えています。
そう…、車のメンテナンスや高額な維持費、そして何よりも、モノへの執着から解放されたんですよね。

その後、断捨離という言葉が流行り出したことで、私が感じたことを再確認できました。
おかげで、モノへの執着が薄れて断捨離が捗り、随分と身軽な暮らしになりました。
そして、ふと気づかされたのです。

モノに限らず、重荷を下ろしていくことが、生きづらさを減らすコツではないか?

少数派の生きづらさを減らす

話は少し変わりますが、少数派に属する人にとって、世間は何かと生きづらいものです。
少数派の人とは、その他大勢ではない人のことです。
例えば、HSP気質の人であったり、障害者手帳を持っている人であったり…。
私は、HSP気質に当てはまるのですが、過敏さゆえ直ぐに疲弊してしまいます。
また、身体障害があり手帳を持っていますが、理不尽さに葛藤することが多いです。

こういった問題に対して、声を上げて改善できればいいのですが、現実には個人の力では叶いません。
かと言って、唯々我慢しているだけでは、疲弊して腐っていくだけです。
ですから、神経をすり減らさない工夫や、葛藤を上手く処理する術を、普段から探すことが必要になります。
また、問題に対処するエネルギーを温存しておくために、余計なモノを断捨離するのも有効です。

ポイントは「捨てる」こと、もっと言えば「持たない」こと

本ブログでは、その辺りをテーマにして、色々な側面から記事を書いています。
つたない文章ではありますが、よろしくお願いいたします♪

For foreigners

Nice to meet you.
Thank you for visiting my blog.

Unfortunately, I can’t post English translations at this time.
Because I can’t speak English well.
I am currently studying so that it can be realized in the future.
I am very sorry for your interest.

By the way…, Japanese “migaru” means light ♪

タイトルとURLをコピーしました