電子書籍リーダーは楽天koboが使いやすくてお勧め♪

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電子書籍リーダーの3トップ

冒頭から恐縮ですが、電子書籍リーダーって知ってますか?
iPad,タブレット…
今はまだ、この2つが主流なのかな?
もう1つのアレ…、使っている人を未だに見かけませんよね。
電子ペーパーというディスプレイが使われていて、電子書籍を読むことに特化した端末です。(以下、電子ペーパー端末と呼びます。)

  • Amazon『Kindle』
  • SONY『Reader』
  • 楽天『楽天kobo』

私が知る限りでは、今のところ主流の電子ペーパー端末は、この三つだと思います。
Kindleは最も古株で、Readerが少し遅れて登場した記憶があります。
実は、同端末が市場に投入されたのって、かなり前のことなんですよね。
その後、日本国内で電子書籍が浸透せず、Readerは影を潜めた…と思ったところ、楽天koboが参入して息を吹き返したのかな?

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電子ペーパー端末のメリット

私は、新しいモノ好きな性格なので、電子ペーパー端末が登場した当初は、ついに出たか!と飛び付いたのを覚えています。
最初に買ったのはKindleで、その後にReaderへ買い換えたのですが、使わなくなってフリマで売却しました(笑)。
何でかって、電子書籍が国内で一向に普及しないから、使い勝手とかも悪いままだったんですよね。

その後、楽天koboが発売されると聞いて、おいおい大丈夫か?と様子を見ていましたが、購買意欲に負けて買っちゃいました(汗)。
つまり私は、上で挙げた3大メーカー?の端末を、一通り使ったことがあるという訳です。
気になる使い勝手ですが、どれも一長一短ありました。
でも、どの端末にも共通する3つのメリットは、昔も今も変わらず安定していますね。

読書に集中できる

iPadやタブレットと違い、読書に必要な機能以外は、基本的に付いていません。
ですから例えば、読書中にSNSの通知が表示されたり、逆に動画を見たくなったりという、邪魔や誘惑が入らないんですよね。
これは、実際に使ってみると分かりますが、読書の環境にはとても大事です。
むしろ私は、よくiPadやタブレットなんかで読書できるなぁ…、と思うくらいです。

目が疲れにくい

電子ペーパーというディスプレイは、目に優しいと謳われています。
実際に使ってみると分かるのですが、紙面を読むのと近い感覚でして、明らかに目が痛くなりにくいです。
しかも、液晶ディスプレイのように照明が反射することが殆どないので、屋外でも読みやすいんです。
これも、読書をするうえで大事なことでして、長時間でも疲れが少ないです。

薄型軽量で電池が長持ち

とにかく薄い!、だから軽い♪
店頭に行って、現物を手にしてもらうのが一番ですが、おっ?!ってなると思います(笑)。
それでいて、通常の使用で電池の持ちが4週間とか…、とにかく重宝するのです。
これらは全て、電子ペーパーという最新技術の賜物でして、一番のメリットではないでしょうか?

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楽天koboが使いやすくなった!

以上の通り、電子ペーパー端末の基本性能は共通しているので、差が生じるのはサービス面ということになります。
ですから、ネットショッピングでAmazonを使っている人はKindleを、楽天市場を使っている人は楽天koboを選べば、問題ないと思います。
その点、SONYのReaderは(私の情報不足かもしれませんが…)、いまいち選ぶ理由が欠けるのかな?

ちなみに私は、現在も楽天koboを使い続けているのですが、もともと端末の使い勝手がお粗末で、何度も手放そうと思いました。
UI(画面構成)は使い勝手が悪いし、画面タッチの感度はブレブレだし…、Readerの足元にも及びませんでしたから…。
ところが最近になって、無意識にソフトウェアのアップデートをしたところ、いつの間にか使いやすい端末に化けていたんです!(笑)
他社の2端末では、既に実現されていることかもしれませんが、愛想をつかして楽天koboを手放した人のためにも、劇的に改善された点を挙げておきましょう♪

操作画面の改善

これまでの操作画面って、とても使いにくかったんです。
例えば読書中に、目次を開いたり付箋のページへ移動したりするのに、何回も画面をタップする必要がありました。
しかも、タップするボタンの小さいこと…、これでは使おうという気になりません。
その辺りの使い勝手が、ようやく快適なレベルに達したという感じです。

マーキング操作感の改善

紙の本ですと、読書中に蛍光ペンや鉛筆で、サッとマーキングや書き込みができますよね。
もちろん、その機能が備わっているのですが、これまた使いにくいの極みでした。
マーキングしたい文章をなぞっても、まともに引けることが無かったんです。
それが今回のアップデートで、ビックリするほど引きやすくなっています。

マーキング一覧の見やすさ改善

これは、電子ペーパー端末ならではの機能ですが、マーキングや付箋をした箇所を、一覧画面で表示できるんです。
ところが今までは、やっつけ仕事の如く一覧になっているだけで、マーキング内容が途中で切れてるという、何とも中途半端で使えない作りでした。
それが今回のアップデートで、一覧画面でマーキング内容も全て表示されるようになり、やっとこの機能が意味を成しました(笑)。

目的によってモデルを選ぼう♪

今回、ソフトウェアのアップデートにより、ようやく楽天koboも使い勝手が良くなったので、自信をもってお勧めしようと思います♪
楽天koboには数種類のモデルがありまして、画面サイズでは主に2種類に分けられます。

電子ペーパー端末では、一番メジャーなサイズですね。
小説や漫画本を読む分には、ピッタリのサイズです。
この中に、何百冊もの本が入るのですから、便利な世の中になったものです。
国内では、電子書籍の普及が不十分とはいうものの、特に漫画本では浸透しているようなので、ラインアップにも困らないと思いますよ♪

私が持っているモデルの後継機でして、結構なお値段です(汗)。
ですが、新書サイズ以上の本を読むことが多い方は、コチラを選んでおいた方が後で後悔しないです。
また、紙の本とかをスキャンしPDFで読む(自炊と言うらしい)目的の方も、コチラの1択だと思いますね。
画面の大きさの割に、ずば抜けて軽いのが特徴です♪

電子ペーパー端末は、何冊も本を持ち出して喫茶店とかで読む本を選びたい♪、といった方にピッタリです。
楽天が、電子書籍市場に参入してくれたおかげで、業界全体の競争原理が働いて、サービス品質の向上も見られ始めました。
その一環が、今回のアップデートではないかな?、とも思っています。
後は、電子書籍の規格が統一されればなぁ…というところですが、こればっかりは日本のお家芸としか言えませんね(皮肉)。
ですから、規格の統一は期待せず(笑)、そろそろ買い時かなぁ~と思いますよ♪

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