ToDoリストをシンプルに使う

こんな方に向けて書きました♪

  • やることを手帳に書いても忘れてしまう
  • ToDoリストを使いこなせていない
  • 色々なアプリを試したがシックリこない

もの忘れ防止の定番

もの忘れ防止に使うツールといえば、「ToDoリスト」が定番だと思います。
やることを思いつくがままに箇条書きにして、済んだらレ点を入れるなり二重線を引くなりして消し込む、アレです♪
使い方は人それぞれで、気の利いたToDoリスト付きの手帳を使ったり、白紙のスペースに自分で書き込んだり…。
効果的だとよく言われるのは、大きめの付箋にToDoリストを書き込んで、週や月が替わったら付箋ごと張り替えるという使い方ですね♪

また、スマートフォン(以下、スマホ)が普及し誰もが1台は持つようになった現代では、紙に書き込まずToDoリストのアプリを使う人も多いのではないでしょうか?
スマホのアプリでToDoリストを管理する一番のメリットは、紙の手帳を開くよりも手軽にチェックできることだと思います。
そういう意味で、スマホはToDoリストと相性がとても良い♪
その証拠に、検索しただけでも実に色々なToDoリストのアプリがあって、どれを使おうか目移りしてしまいますよね(笑)。
中には、有料ではあるけれど非常に高機能なものもあり、つい手を出したくなります。

アプリに振り回される…

でも…、そこでちょっと立ち止まってください!(←大げさw)
色々と試してみるのはいいのですが、どんどん深みにはまってしまうんですよ。
機能を使いこなすのに意識がいっちゃって、本来の目的がすっ飛んじゃう(汗)。
そして、膨大な時間を費やした割には、まだアプリ探しから抜けられない…。
あなたも、そんな経験ありませんか?

私も今までに、いくつかのアプリを試してきましたが、高機能なものは馴染めませんでした。
始めのうちは、やる気満々で活用しているつもりなのですが、気がつけば使わなくなっているのです…。
自分の使い方に見合ったものを選ばず、付いている機能に使い方を合わせてしまうから、アプリに振り回されて本末転倒になるんですよね。

いま一度、基本に立ち帰ってみましょう。
ToDoリストを使う目的は何ですか?…、もの忘れの防止ですよね。
もっと言えば、近々やることのリストアップ、これだけです。

それなら、スマホが無かった時代に倣って、シンプルなToDoリストで十分なのです。
私の場合は、結局iPhoneの純正アプリに落ち着きました(笑)。

シンプルな使い方(私の場合)

使い方は人それぞれですが、私は今のところ、以下の2シートに分けてToDoリストを使っています。

① すぐにやること

おおむね1~2日以内に済ませたいことは、こちらにリストアップします。
手帳に書き込む程ではないけれど忘れたくはないなぁ…、なんてことがあると思います。
そういったことは躊躇なく、こちらに書き出してしまうのです。
また、出先でふと思いついたことも、どんどん放り込むだけで済むので便利です♪

② 近いうちにやること(定期的にやること)

すぐにではないけれど、近いうちに済ませたいことは、こちらにリストアップします。
すぐにやるつもりが保留になったことは、①から移動させるといった使い方ができます。
また、定期的に決まっていて忘れがちなことも、アラームを設定してこちらにリストアップしておきます。
このシートは、アプリを開くたびに確認する必要はないです。

手帳と併用するのがポイント♪

以上は、私なりのToDoリストの使い方ですが、ここでキッチリと線引きしておきたいポイントがひとつあります。

先々のことはToDoリストには入れず手帳に書き込む

リストの消し込みによって頭をスッキリさせることも、ToDoリストを使う目的だからです。
いつまでもリストが残っていると、確認する度に読み返すことになり、無駄に頭が疲れてくるんですよね。
シンプルな使い方として①と②にシートを分けたのも、そういう理由から思いついたものです。
(①のシートが空になればスッキリするという具合です。)

以上は、あくまでも私の使い方なので、ご自分の生活スタイルにあわせて調整されると、より便利になると思います。
頭の中はなるべく身軽にして、快適な生活を送りましょう♪