SNS中毒にならない暮らし方~Twitterは百害あって一利あり?~

for-light-heart HSPの暮らし方

ぼんやりとSNSを眺めることが多い…。
投稿の内容に気分を害されやすい…。
SNS中毒になっているなら、いっそのこと距離を置きましょう(^^)b

ありあまるSNS…いくつ使っていますか?

ちょうどスマートフォンが世に出始めた頃…、SNSと言えばmixiくらいしかありませんでした。
そもそもSNSという言葉自体が、まだ浸透していなかった気がします。
その後、SNSブームの火付け役となったのが、何と言ってもTwitterですよね。

登場した当時は、こんなものが流行るのか?と思っていましたが、私に先見の明が無かったと言いますか(笑)、瞬く間に日本でも広まりました。
それを追うように、Facebook,LINE,Instagram…、と次々に新しいSNSが肩を並べ、マイナーなものを含めると私には把握しきれません。

こんな状態ですから、メジャーなものだけでも全部を使いこなそうとするには、相当の時間と労力が必要です。(労力をかけるという感覚が、そもそも疑問ですが…。)
その証拠に昨今では、SNS疲れ,SNSうつ…、といった言葉まで現れる始末です。
私もかつて、メジャーなSNSをいくつか使っていましたが、三日坊主な性格から長くは続かず、SNS疲れにならずに済みました。

そんな私も、一時期どっぷりと浸かっていたのが、やはりTwitterでしたね。
次々と入ってくるつぶやき,刺激的なトレンドワード…、いったん眺め始めると止まらなくなり、時間だけがどんどん過ぎていきました。
でも、ある時ふと気づいたんです…

Twitterを眺めるのって無駄だよね(汗)

それからの私は、Twitterとのつきあい方を改めて、今では受動的に眺めることはなくなりました。

Twitter中毒になる原因

Twitterは他のSNSに比べて、機能がシンプルで気軽に使える反面、いつまでも眺めてしまう中毒性が強いことが、一番の特徴ではないでしょうか。
特に、トレンドワードと呼ばれる機能は、HSP気質の私にとって有害そのものでした。

  • 頼みもしないのにゴシップ情報が入ってくる
  • 素人の信憑性の無い意見が散らばっている
  • マイナス発言や誹謗中傷の吹き溜まりである

馬鹿正直な私は、これらをそれをいちいち鵜呑みにして、振り回され無駄に疲れていたのです。
もちろん、中には有益な情報も含まれていますが、それを選別するために頭を酷使するんですよ。
言ってしまえば、私がTwitterで眺めていたことの九割九分は、ど~でもいい無駄な情報だったんですね。

でも、しばらく経つとまた、Twitterを眺めたくなってしまう…。
例えるなら、TwitterはSNS界のジャンクフード的な存在でしょうか(笑)。
どおりで、この悪循環を完全に止めるには、一筋縄ではいかない訳ですよね。

私はこうやってTwitterを止めた

今まで依存してきたものを、いきなりキッパリと止めるのは、ジャンクフードやタバコと同じで無理難題というものです。
一時的には止められても、リバウンド現象が起きてしまうからです。
それを防ぐには、Twitterから徐々に距離を置くことが、無理なく確実に止めるポイントだと思いました。
では、私がTwitterを止めるために実践した方法を、順を追って書いてみますね♪

アプリのアイコンを目立たない所へ移動させる

まずは、スマートフォンでTwitterを眺める頻度を減らすことなら、敷居が低くて続けられそうですよね。
大雑把に説明しますと…

  • android:ホーム画面からアイコンを削除できますね!
  • iPhone:アイコンをフォルダに放り込み端へ追いやる(笑)

このように、簡単にはアプリを開けない状態にしてやれば、無意識にTwitterを眺める確率が下がります。
また、なるべくプッシュ通知等をOFFにすると、より距離を置くことができます。

スマホからアプリを削除しパソコンで閲覧する

上記の環境で数週間も耐えれば、Twitterを頻繁に見なくても意外と平気になってきます。
そうなれば思い切って、スマートフォンからアプリを削除してしまいましょう!
大概のSNSは、パソコンからも閲覧できますから、自宅でしか閲覧できない環境に身を置くのです。

始めの頃は、電車やバスの中でやることが無くなってソワソワしますが、それは今までTwitter中毒だった証拠なので我慢です(汗)。
この環境に慣れてくると、外出時の精神衛生面がとてもスッキリしてくるんです♪

パソコンでの閲覧を休日のみに減らす

パソコンのみでの閲覧に慣れてくると、自然とTwitterを開く頻度が減ってくると思います。
パソコンってスマートフォンに比べて、使い始めるまでに手間がかかり、煩わしくなってきますからね。

そうなれば、パソコンを開くのも休日のみに決めて、一気に距離を広げてしまいましょう!
この環境で3週間も続けられたら、もう占めたものです。
平日の空いた時間を、他の有意義なことに使えるようになりますよ♪

SNSと上手く付き合おう♪

まず気づいたのが、何も困らないということです(笑)。
冷静に考えれば当然ですよね、だって元々はTwitterなんて無かったのですから…。
むしろ、止めたことによって…

  • スマートフォンを使う時間が減り電池の持ちが良くなった
  • 無駄な情報に一喜一憂せず心の安定を保てるようになった
  • 自分にとって大事なことに時間と頭を使えるようになった

こんなメリットが得られたので、HSP気質の私には願ったり叶ったりでした♪
ちなみに、上で挙げた方法はTwitterに限らず、Facebookなど他のSNSにも効果があると思います。
私は、Facebookも同じ方法で距離を置いて、今では殆ど使わなくなりました。

ちなみに…Instagramは、ペットのうさぎの写真を投稿して、能動的に楽しんでいます♪
止めることに成功したTwitterも、今はブログの更新通知として利用しています。
何だ…使っているじゃないか?、と言われそうなので補足しておきますね。
「能動的」に利用することが、SNSに振り回されないコツなんです。

今回は、SNSを止めることばかり書きましたけれど、必要なのに「止めよ!」と言っているのではありません。
必要に応じて、SNSを生活に取り入れているのならば、それは自分がコントロールしている状態なので、振り回されて疲れるなんてことにはなりません。

繰り返しますが、一番良くないのは…受動的にSNSを眺めること、いわゆるSNSに使われている状態ですね。
せっかく、こんなに便利なサービスが無料で使えるのですから、(人間関係と同じく)SNSとは適度な距離を保って、有意義に利用しましょう♪

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