自宅では、ひとり時間を過ごしにくい…。
かと言って、土日祝の街中は人混みだらけ…。
そんなHSPさんには、ホテルのデイユース(日帰り)がおすすめです。
はじめに
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HSPあるある~休日の過ごし方~
突然ですが、休日(土日祝)の居場所に困ることって、ありませんか?
人によっては、自宅でゴロゴロしていればいいじゃん、と思われるかもしれません。
いや…、それでリフレッシュできるなら悩まないよ、と思われた人もいるでしょう。(それは私ですw)
気候が良ければ、外で運動をしてリフレッシュできるのです。
…が、梅雨や真夏日の時期ですと、それも叶わず逃げ場を塞がれる感じが、ジワジワと堪えるものです。
HSP気質の私なんかは、平日に神経をすり減らし切っているので、休日の居場所は死活問題です。
ホテルのデイユースを隠れ家に活用
そんなときは…、ビジネスホテルのデイユースが穴場ですよ♪
デイユースとは、昼間の清掃時間帯を有効活用した、ホテルの日帰りプランです。
例えば、午前11時から最大6時間で4,000円など、内容はホテルによって様々です。
客室の通路が、清掃係の出入りで慌ただしいデメリットはあるものの、部屋に入ってしまえば自分だけの空間で落ち着けます。
ひとり時間を侵害される恐れがなく、HSP気質のささくれ立った神経を休めるには、絶好の場所なんですよね。
コロナ禍で行動制限がなされたときには、自宅以外のテレワークの場所としても、盛んに宣伝されていました。
私の場合は、飲み物,昼食,おやつを買い込んでからチェックインするのが、お決まりの段取りです(笑)。
ただ、頻繁に利用できるほど安価ではないので、手帳で先々の予定を眺めてみて、しんどそうだなと感じる週末に予約しておくと良いでしょう。
自分へのご褒美ってやつですね♪
デイユースでひとり時間を過ごすポイント
デイユースの使い方は人それぞれですが、私が色々と試して気づいたポイントがあるので、ご参考までに書いておきますね。
生活圏内にあるホテルを選ぶ
生活圏内であれば、周囲の環境を分かっているので、余計なことに迷わなくて済むからです。
「余計なこと」とは、近くにコンビニやスーパーがあるか?、最寄駅からどれくらい歩くか?、といったことです。
知らない街を出歩くのは、楽しいようで地味に疲れますから…。
また、せっかくだからと欲を出して、観光地にあるホテルを選ぶと、観光に繰り出してしまい、本来の目的が薄れてしまいます。
おまけに、観光地は賑やかな場所が多いでしょうから、疲れに行くようなもので本末転倒になります。
滞在時間の長いデイユースを選ぶ
デイユースで検索すると、最大3~4時間のプランをよく見かけますが、精神的な疲れを癒すには短いです。
私が利用した感覚では、チェックイン~部屋で寛ぎ始める、片づけを始める~チェックアウト、これだけで30分程はかかります。
つまり、落ち着かない時間を差し引くと、寛げる時間は意外と短くなるんですよね。
ですから、どうせお金を出すならケチらずに(笑)、5~6時間は滞在できるホテルを選ぶのが無難です。
グレードが同等のホテルなら、3時間だろうが5時間だろうが、料金もさほど変わらないと思います。
あれこれ欲張って持ち込まない
コレ…、私がやらかした失敗でして、
「あれもしよう♪、これもしよう!」とワクワクしながら、リュックサックいっぱいに詰め込んで、いざ出発(^0^)/
途中のコンビニでは、あれやこれやと食べ物を買い込んで、はいチェックイン(^.^)b
アンタいったい…、何日滞在するつもりなんだ?(爆)
結局は、ホテルで何をしようか迷い、食べ物は残りまくり、本は読まずじまいで、片づけに時間を取られるだけ…(汗)。
個人的には、テーマをひとつ決めてチェックインするのが、ホテルで快適に過ごすコツのような気がしました。(今回は飲み食いしよう!,この本を読破しよう♪,ひたすら寝ようZzz…)
HSPさんに限らず「ひとり時間」は大事
誰しも、程度の差こそあれど、ひとり時間は必要だと思います。
最近では、「ぼっち」という言葉が流行る?くらいなので、ひとり時間を過ごすのは恥ずかしいことではありません。
首都圏では、カーシェアを利用して会社の昼休憩を過ごす人がいるそうで、ナイスアイデアだなと感じました。
パーソナルスペースを無視した環境にずっと居れば、疲れてしまうのは当たり前ですから…。
ただ、日本の悪い慣習のような気がしますが、ひとりで居ることをマイナスに捉える風潮が、世間に漂っているのも事実だと感じます。
ならば、ひっそりと完全なひとり時間を持つ方法として、デイユースを利用するのはアリだと思いませんか?
始めは上手く使いこなせないですが、相性の良いホテルを見つけて通えば、回数を重ねるうちにコツが掴めてきますよ。
あなただけの秘密の隠れ家、ぜひ開拓してみましょう(^^)/
自宅に居場所が無い方へ☘
今の私は、HSP気質のしんどさから一人暮らしを始めたため、上で書いたような悩みは無くなりました。
しかし、ご家庭をお持ちで自宅に居場所が無い…という方にとって、コロナ禍の外出自粛は酷だったとお察しします。